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利用実態調査 フィットネス施設編 ~フィットネス施設、どのように利用している?~

2022/11/15 
Category: プレスリリース

 

ロイヤル顧客の反応可視化ツールを提供する株式会社スパコロ(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 秀紀)は、一都三県在住の20~69歳1,000名を対象に実施した「利用実態調査 フィットネス施設編」の結果をご報告いたします。

※スパコロでは、長く愛される・話題のサービス・商品から、独自の選定を行い【認知率】~【利用率】のアンケートデータを発信致します。


スパコロは、企業が保有するアプリ・WEB顧客をモニター化し自社顧客データとアンケートデータの統合と可視化により、One to Oneマーケティングでの最適化を実現します。
【サービスサイトURL/事例企業掲載】https://bit.ly/3AZrvBc



■フィットネス施設の認知・利用状況は?

一都三県在住の20~69歳の1,000人に聞いたフィットネス施設の認知・利用状況についてみてみると、現在利用率上位3サービスは「コナミスポーツクラブ」、「TIPNESS」、「ANYTIME FITNESS」という結果に。
サービスごとに認知から利用を経験する過程の構造は異なるものの、いずれのサービスも現在利用している人の割合は2~3%、また現在利用から月に1回以上利用へ移行している人の割合は9割台となっていることがわかります。

 

 

■フィットネス施設を利用する目的は?

フィットネス施設を利用する目的は、上位から「健康維持」(50.9%)、「体力向上」(42.0%)、「ダイエット・スタイル維持」(41.3%)、「筋力向上」(39.9%)が続く結果に。フィットネス施設利用者の半数以上が健康維持を目的にフィットネス施設を利用していることがわかりました。

 

 

■フィットネス施設の重視点TOP10は?

フィットネス施設の重視点は上位から「家から近いこと」(50.9%)、「料金が分かりやすいこと」(47.0%)、「スタッフの対応が丁寧なこと」(28.5%)、「マシンがきれいであること」(27.4%)が続く結果に。
「家から近いこと」、「料金が分かりやすいこと」が他の重視点を大きく引き離し重要だと考えられていることが伺える結果となりました。

 

 

 

■フィットネス施設を利用しなくなった理由TOP10は?

フィットネス施設を利用しなくなった理由では上位から「金額が高かったから」(22.9%)、「新型コロナウィルスが流行したから」(17.8%)、「家から遠かったから」(14.0%)、「運動を続けられなかったから」(12.7%)という結果に。
結果からは「新型コロナウィルスが流行したから」を離脱要因に挙げた人が2割程度おり、フィットネス施設利用をやめた人の2割がコロナ禍の環境を理由として利用をやめていることがわかる結果となりました。

 

 

 

《総論》

今回はフィットネス施設の利用実態調査をしてみました。利用率上位3サービスでは認知から利用へ移行する構造はことなるものの約2~3%の利用率となっていることがわかりました。またサービス離脱要因では離脱者の約2割が「新型コロナウィルスが流行したから」のような外的要因を理由に離脱してしまっていることがわかりました。
自社のサービスを深く知っているつもりでも、俯瞰して自社の利用構造がどうなっているのか、どのような要因で離脱しているのかを知る機会は多くないと思います。
今回の調査のように定期的に自社サービスがどのように利用されているかを、自社の会員に対して実際に聞いてみる機会をつくってみると良いかもしれません。



【調査概要】スパコロ『利用実態調査 フィットネス施設編』
調査方法:一都三県 20~69歳を対象としたインターネットリサーチ
調査期間:2022年9月27日(火)~2022年9月28日(水)
有効回答数:1,000名 ※人口構成に合わせたクォーターサンプリングを実施


スパコロは、顧客ニーズを把握して製品・サービス変革のきっかけづくり、実現のため

“自社ロイヤル顧客の意識データを可視化“するSaaSサービスを提供しています。

 

本リリースはご自由に転載・引用頂けます。ただし必ずタイトル又は文中に『スパコロ調べ』
または『自社ロイヤル顧客の意識データを可視化するSaaSサービスを提供するスパコロ』を明記いただくようお願いいたします。

 

◇本件に関するお問い合わせ先◇

株式会社スパコロ 広報室 高倉 智まで

Email: takakura@supcolo.jp

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