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利用実態調査 快活CLUB編 ~実際快活CLUBはどれくらい利用されているのか~

2022/09/15 
Category: プレスリリース

 

ロイヤル顧客の反応可視化ツールを提供する株式会社スパコロ(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 秀紀)は、一都三県在住の20~69歳1,000名を対象に実施した「利用実態調査 快活CLUB編」の結果をご報告いたします。

※スパコロでは、長く愛される・話題のサービス・商品から、独自の選定を行い【認知率】~【利用率】のアンケートデータを発信致します。


スパコロは、企業が保有するアプリ・WEB顧客をモニター化し自社顧客データとアンケートデータの統合と可視化により、
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■快活CLUBの認知率・利用経験率・月1回以上利用率は?

一都三県在住の20~69歳の1,000人に聞いた快活CLUBの浸透状況についてみてみると、認知率40.8%、利用経験率18.7%、現在利用率10.8%、シーズン1回以上利用率6.6%という結果に。
認知者の約5割がトライアルし、利用経験者の約6割が現在も利用、現在利用者の約6割がシーズンに1回以上利用するという利用構造となっています。
6割近い人に認知されていないことがわかる結果となりました。

 

 

■快活CLUBの他に候補にあがる、マンガ喫茶・ネットカフェの有無は?

『快活CLUBを利用する時に、快活CLUBと比較して利用するか迷うマンガ喫茶・ネットカフェはありますか』という質問に対して、「ある」と回答した人は、 快活CLUBの購入経験者のうち35.8%、これに対し「ない」と回答した人の割合は64.2%。快活CLUBユーザーの6割以上がマンガ喫茶・ネットカフェの利用を考えるとき、迷わず快活CLUBを選択していることがわかります。

 

 

■快活CLUBと比較するマンガ喫茶・ネットカフェ TOP5

快活CLUBの比較対象となったブランドは上位から、「自遊空間」(20.9%)でした。次いで「マンボー」(10.2%)、「aprecio(アプレシオ)」(5.9%)、「DiCE(ダイス)」(5.3%)が続く結果となりました。

 

 

 

■快活CLUBを利用する状況はどんなとき?

快活CLUBを利用する状況では、上位から「漫画・雑誌を読みたいとき」(41.7%)、「仮眠を取りたいとき」(26.2%)、「インターネットを見たいとき」(25.1%)、「家にいたくないとき」(20.3%)が続いています。
結果から「マンガ」「動画」のような娯楽目的と「仮眠」「旅行時」のような休憩・宿泊目的、「テレワーク」「誰かと遊び」などのサードプレイスとしての利用目的があることがわかります。

 

 

■快活CLUBを利用する理由は?

他チェーンでなく快活CLUBを利用する理由では、上位から「店内がきれいだから」(30.5%)、「ドリンクバーの種類が豊富だから」(24.6%)、「ソフトクリームが食べ放題だから」(24.1%)、「漫画・雑誌の種類が豊富だから」(23.0%)が続く結果となりました。

 

《総論》

今回は一都三県を対象に快活CLUBの利用状況の調査を実施しました。調査結果からはいまだ約6割の人が認知をしていない状況であり、認知の拡大の余地が感じられる結果となりました。
今回のように調査を行いサービスの利用実態、構造を改めて見直してみると、顧客が商品やサービスを利用するまでの過程に改善点が見つかることが多くあります。顧客視点にたって利用構造を振り返り、ビジネス拡大のためのヒントを探してみるのもいいかもしれません。




【調査概要】スパコロ利用実態調査 快活CLUB
調査方法:一都三県20~69歳を対象としたインターネットリサーチ
調査期間:2022年8月25日(木)~2022年8月26日(金)
有効回答数:1,000名 ※人口構成に合わせたクォーターサンプリングを実施


スパコロは、顧客ニーズを把握して製品・サービス変革のきっかけづくり、実現のため

“自社ロイヤル顧客の意識データを可視化“するSaaSサービスを提供しています。

本リリースはご自由に転載・引用頂けます。ただし必ずタイトル又は文中に『スパコロ調べ』
または『自社ロイヤル顧客の意識データを可視化するSaaSサービスを提供するスパコロ』を明記いただくようお願いいたします。

 

◇本件に関するお問い合わせ先◇

株式会社スパコロ 広報室 高倉 智まで

Email: takakura@supcolo.jp

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