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利用実態調査 音楽アプリ編 ~音楽アプリは実際どれくらい利用されているのか~

2022/09/27 
Category: プレスリリース

 

ロイヤル顧客の反応可視化ツールを提供する株式会社スパコロ(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 秀紀)は、全国の20~59歳1,000名を対象に実施した「利用実態調査 音楽アプリ編」の結果をご報告いたします。
※スパコロでは、長く愛される・話題のサービス・商品から、独自の選定を行い【認知率】~【利用率】のアンケートデータを発信致します。


スパコロは、企業が保有するアプリ・WEB顧客をモニター化し自社顧客データとアンケートデータの統合と可視化により、
One to Oneマーケティングでの最適化を実現します。
【サービスサイトURL/事例企業掲載】https://bit.ly/3AZrvBc



■人気音楽アプリの認知・利用状況は?

全国の20~59歳の1,000人に聞いた音楽アプリの浸透状況についてみてみると、認知率上位3アプリはSpotify、YouTube Music、Amazon Musicという結果に。
認知率はSpotifyとYouTube Musicで35%台、Amazon Musicで25.5%、利用経験率は最も高いSpotifyで15.0%、その他で10%前後となっています。
上位3アプリはいずれも利用経験者の約9割が現在も利用をしており、利用以降の離脱が少ない構造となっていることが伺えます。

 

 

■人気音楽アプリの契約形態は?

認知率上位3アプリの契約形態は、「Spotify」で無料74.7%、有料25.3%、「YouTube Music」で無料71.0%、有料29.0%、「Amazon Music」で無料44.3%、有料55.7%という結果に。
最も有料会員の割合の高かった「Amazon Music」でも半数近くが無料会員となっており、音楽アプリ全体の無料会員が多いことが伺えます。

 

 

■音楽アプリで聞いているジャンルTOP10は?

音楽アプリで聞いているジャンルは、上位から「Jポップ」61.3%、「ポップス(その他)」37.8%、「ロック」36.7%、「アニメ・ゲーム」24.6%が続いています。聞かれている音楽ジャンルではJポップがその他ジャンルを大きく引き離していることがわかります。

 

 

 

■音楽アプリの重視点TOP10は?

音楽アプリの重視点は、上位から「収録楽曲数が多いこと」45.3%、「操作がしやすいこと」40.1%、「価格が安い/無料であること」39.8%、「収録音楽のジャンルが豊富なこと」29.0%という結果に。
重視点には楽曲の数・ジャンル、アプリの操作性・機能、価格等の項目が上位に挙がる結果となりました。

 

 

■音楽アプリを利用しなくなった理由TOP10は?

なんらかの音楽アプリを利用しなくなった理由について最も高いのは、「他の音楽アプリに利用を切り替えたから」19.3%でした。次いで「料金が高かったから」18.6%、「聞きたいアーティストの曲がなかったから」「トライアル利用期間が終わったから」各17.9%と続いています。

 

《総論》

今回は音楽アプリの利用実態を調査しました。利用状況では最も認知率の高いSpotifyでも35%と6割以上の人に知られていない現状が明らかとなりました。また利用者の内訳においてもいずれのアプリの無料会員の割合は高いことも明らかとなりました。
今後更なる音楽アプリのサービス拡大を考えるうえでは、世代別の利用状況の調査などの深堀りを行い次なる一手を考えてみるのも良いかもしれません。




【調査概要】スパコロ『利用実態調査 音楽アプリ編』
調査方法:全国 20~59歳を対象としたインターネットリサーチ
調査期間:2022年9月1日(木)~2022年9月5日(月)
有効回答数:1,000名 ※人口構成に合わせたクォーターサンプリングを実施


スパコロは、顧客ニーズを把握して製品・サービス変革のきっかけづくり、実現のため

“自社ロイヤル顧客の意識データを可視化“するSaaSサービスを提供しています。


本リリースはご自由に転載・引用頂けます。ただし必ずタイトル又は文中に『スパコロ調べ』
または『自社ロイヤル顧客の意識データを可視化するSaaSサービスを提供するスパコロ』を明記いただくようお願いいたします。

 

◇本件に関するお問い合わせ先◇

株式会社スパコロ 広報室 高倉 智まで

Email: takakura@supcolo.jp

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